全学科で男女共学へ。
響き合う個性、さらに広がる可能性。
創立100年以上の伝統を誇る本校は、県内唯一の私立工業高校です。2023年には新校舎が、2024年には新グラウンドと新体育棟が完成し、教育環境は一層充実しました。2026年度から始まった男女共学化にともない、現在は女子生徒も勉強や部活動、学校行事に積極的に取り組んでおり、お互いに高め合える活気ある環境が広がっています。
また、就業体験の実施、企業や学校見学、外部団体と探究活動をすることで社会とのつながりを多く持ち、自分のスキルアップにつなげます。
[選ぶ・つながる] 学びの選択肢を広げるため、工業科は「ものづくり系」と「電気・情報系」の2つの系で構成されています。普通科には、大学進学を目指す「アドバンスコース」、幅広い選択肢のある「キャリアアップコース」、強化指定クラブが集う「スポーツコース」に加え、新たに不登校の経験がある生徒を対象とした「ルミナスコース」が追加されました。一人ひとりの歩みに寄り添い、安心して未来を描けるサポート体制を整えています。
[就職内定率100%] 求人倍率は約13倍!三菱重工業、神戸製鋼所、川崎重工業、阪急電鉄など大手企業に合格する生徒も多く、就職状況は大変好調です。
[進学も充実] 大学や専門学校への進学指導も充実。一般入試のほか、専門高校推薦枠や、総合型・推薦などを活用して年内に合格を掴む生徒も多く、多彩な入試制度で複数の大学に合格しています。
[手厚い指導と新たな学習空間] 工業高校ならではのものづくりの楽しさを感じられる実習や授業が充実しています。また、生徒の可能性を伸ばすきめ細かなサポートの一環として、新たに放課後学習センター『ステラ』を設置しました。放課後には多くの生徒が集まり、自習や質問、仲間との切磋琢磨の場として毎日賑わいを見せています。
[高い資格取得率] 毎年延べ1500名以上の生徒が様々な資格・検定を取得しています。難関の国家資格や検定に合格できる指導体制を整えています。
[部活動も熱い!] 本校には運動部・文化部合わせて27のクラブが活動しています。バドミントン、少林寺拳法、機械工作、バスケットボールなど多くのクラブが全国・近畿大会に出場しています。
2026-7月掲載





