日ノ本学園高等学校は1893(明治26)年に「キリスト教精神をもって、社会に貢献できる人間を育成する」を建学の精神として創立されました。また、聖書ペトロの手紙第3章3~4節に由来する「心の飾りを」という言葉を校訓とし、私たちの内面にある優しさや誠実さ、そして他者を思いやる心を大切にする教育を実践しています。
本校の特色の1つであるコース制は2026 年度より、自らにあった進路の実現を目指す未来創造コース、アスリートだけでなくトレーナーや指導者等を目指してスポーツを幅広く学ぶスポーツコース、不登校を経験した生徒や起立性調節障害等の生徒の学び直しを支援するオープンアカデミーコースの3つに再編しました。未来創造コースとオープンアカデミーコースでは1年次で進路の方向性を定め、2年次以降は2つの系列に分かれ、各生徒が進路実現に向け学びを進めていきます。スポーツコースの生徒は強化指定部に所属し、全国大会等で活躍しています。
また、本校の大きな特色である単位制は、不登校などさまざまな状況の生徒が安心して学ぶことができるよう2018年に導入しました。何らかの事情で単位を修得できなくとも、未修得の科目を受講して修得することも可能で、3年間での卒業を目指す制度になっています。
これらの特色により生徒一人ひとりに合った学習と進路実現を目指しています。
2026-7月掲載





